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身体に憑いた霊を払うには

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無理に霊を払うのは危険

病気でもないのに体調が悪い、疲れが取れないなどという時は、もしかしたら悪い霊が憑いているのかもしれません。こんな時には無理に除霊をしてはいけません。霊が自然に離れていくのを待つべきなのです。無理に除霊をしてもまた霊が戻ってきてしまう可能性が大きいのです。戻ってきた霊は、前よりもまして憑いた人の身体に悪影響を与える霊障を出します。それはひどい場合には命の危険を感じさせるほど強い場合もあるのです。霊を払うには除霊と浄霊の2種類があります。除霊は身体に憑いた霊を払うだけの方法です。しかし、浄霊はその霊を取り除くだけでなくさらに成仏させてしまうのです。浄霊は専門の霊能力者によって行われますが、それは霊障のおそろしさを知り尽くしているからこそできるものなのです。

自然に離れるのを待つ

霊は無理に離すのではなく、自然に出ていくのを待つのが身体にとっては一番いい方法です。まず塩を体にかけて清め、部屋の四隅にも盛り塩をします。線香を部屋でたくのも良い方法です。そして霊に成仏してくれるように心の中で念じるのです。数珠を持ち歩き、身体の調子が悪い時はいつも霊が出て行ってくれるように念じましょう。これだけでも随分違ってくるはずです。霊能力があるという素人が除霊をすることは危険です。どうしても霊が抜けてくれないときは専門の霊能力者に頼みましょう。しかし、霊能力者の中にも霊に対しての理解や知識、そして能力の低い人がいるのです。数ある霊能力者の中から本当に能力のある人を探しましょう。そのためにはネットの情報や口コミなどが参考になります。